持統天皇

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性別
女性
生年月日
( ~ 天智天皇10年10月19日)
没年月日
(天武天皇元年6月27日 ~ )
  • 天智天皇てんじてんのう【日本書紀 巻第二十七 天智天皇七年二月戊寅条】
  • 遠智娘おちのいらつめ【日本書紀 巻第二十七 天智天皇七年二月戊寅条】
先祖
  1. 天智天皇
    1. 舒明天皇
      1. 押坂彦人大兄皇子
      2. 糠手姫皇女
    2. 皇極天皇
      1. 茅渟王
      2. 吉備姫王
  2. 遠智娘
    1. 蘇我倉山田石川麻呂
      1. 蘇我倉麻呂
      2. unknown
    2. unknown
配偶者
  • 天武天皇てんむてんのう【日本書紀 巻第二十八 天武天皇即位前紀】
出来事
  • 大海人皇子の正妃となる。

    【日本書紀 巻第二十八 天武天皇即位前紀】
  • 天智天皇10年10月19日

    大海人皇子が隠棲する為に吉野宮(よしののみや)に向う。

    【日本書紀 巻第二十八 天武天皇即位前紀 天智天皇即位四年十月壬午条】
  • 天智天皇10年10月20日

    吉野に着く。

    【日本書紀 巻第二十八 天武天皇即位前紀 天智天皇即位四年十月癸未条】
  • 天智天皇10年12月3日

    天智天皇が崩じる。

    【日本書紀 巻第二十七 天智天皇十年十二月乙丑条】
  • 天武天皇元年6月22日

    大海人皇子が挙兵を決意する。

    【日本書紀 巻第二十八 天武天皇元年六月壬午条】
  • 天武天皇元年6月24日

    大海人皇子が吉野を出る。

    事は急で駕を待たずに徒歩で出発した。

    思いがけず県犬養連大伴の馬に出会ったのでこれに乗ることにした。皇后は輿に乗って従った。

    津振川(つふりかわ)に至り、はじめて車駕が届いたのでこれに乗った。

    大野に至ると日が落ちた。山は暗くて進むことが出来なかった。
    その村の家の(まがき)を壊して火を灯した。

    夜半に隠郡(なばりのこおり)に至った。隠の駅家(うまや)を焼いた。

    【日本書紀 巻第二十八 天武天皇元年六月甲申条】
  • 天武天皇元年6月25日

    川曲(かわわ)の坂下に至り、日が暮れた。
    皇后が疲れたので暫く輿を留めて休息した。
    しかし夜に曇って雨が降りそうになったので、あまり休息出来ずに出発した。
    寒くなってきて雷雨が甚だしくなった。従う者は衣裳が濡れて寒さに堪えられなくなってきた。
    三重郡家(みえのこおりのみやけ)に至り、家を一つ焼いて凍える者を温めさせた。

    【日本書紀 巻第二十八 天武天皇元年六月甲申条】
  • 天武天皇元年6月27日

    天皇は皇后を留めて不破に入った。

    【日本書紀 巻第二十八 天武天皇元年六月丁亥条】