大三輪大友主

名前
  • 氏(ウジ):大三輪【日本書紀】(おおみわ, おほわ)
  • 氏(ウジ):大神【先代旧事本紀】(おおみわ, おほわ)大神
  • 姓(カバネ):君【日本書紀】
  • 名:大友主【日本書紀】(おおともぬし, おほもぬし)
  • 大友主命【先代旧事本紀】(おおともぬしのみこと, おほもぬし
キーワード
  • 三輪君(みわのきみ)【日本書紀 巻第六 垂仁天皇三年三月条 一云】
生年月日
( ~ 仲哀天皇9年2月6日)
没年月日
(仲哀天皇9年2月6日 ~ )
  • 大御気持命おおみけもちのみこと【先代旧事本紀 巻第四 地祇本紀】
  • 出雲鞍山祇姫いずものくらやまつみひめ【先代旧事本紀 巻第四 地祇本紀】
先祖
  1. 大御気持命
    1. 大田田禰古命
      1. 大物主大神
      2. 活玉依媛
    2. 美気姫
      1. 出雲神門臣
      2. unknown
  2. 出雲鞍山祇姫
出来事
  • 磯城瑞籬朝(しきのみずかきのみかど)の御世崇神天皇大神君(おおみわのきみ)の姓を賜る。

    【先代旧事本紀 巻第四 地祇本紀】
  • ・・・
    • 垂仁天皇の命令で長尾市と共に、播磨にやって来た天日槍に誰何する。

      【日本書紀 巻第六 垂仁天皇三年三月条 一云】
  • 仲哀天皇9年2月6日

    神功皇后武内宿禰は、仲哀天皇の喪を隠し、天下に知らせなかった。
    そして皇后は、武内宿禰及び中臣烏賊津連・大三輪大友主君・物部胆咋連大伴武以連に詔して「いま天下は天皇の崩御を知らない。もし百姓が知れば怠る者が現れるか」と。
    そして、四大夫に命じて百寮を率いて宮中を守らせた。

    【日本書紀 巻第八 仲哀天皇九年二月丁未条】