名前
  • 市磯長尾市【日本書紀】(いちしのながおち, いちしながをち)
  • 長尾市【日本書紀】(ながおち, ながをち)
  • 長尾市宿禰【日本書紀】(ながおちのすくね, ながをちすくね)
キーワード
  • 倭直(やまとのあたい)【日本書紀 巻第六 垂仁天皇七年七月乙亥条】
  • 大倭直(おおやまとのあたい)【日本書紀 巻第六 垂仁天皇二十五年三月丙申条 一云】
生年月日
( ~ 崇神天皇7年8月7日)
没年月日
(垂仁天皇7年7月7日 ~ )
出来事
  • 崇神天皇7年8月7日

    倭迹速神浅茅原目妙姫大水口宿禰伊勢麻績君の三人が、同じ夢を見て言うには「昨夜、夢で一人の貴人があり、『大田田根子命大物主大神の祭主とし、また市磯長尾市を倭大国魂神の祭主とすれば、必ず天下太平となるであろう』と教えて頂きました」と。

    【日本書紀 巻第五 崇神天皇七年八月己酉条】
  • 崇神天皇7年11月8日

    崇神天皇の命令で、倭大国魂神の祭主となる。

    【日本書紀 巻第五 崇神天皇七年十一月己卯条】
  • ・・・
    • 垂仁天皇の命令で大友主と共に、播磨にやって来た天日槍に誰何する。

      【日本書紀 巻第六 垂仁天皇三年三月条 一云】
  • 垂仁天皇7年7月7日

    垂仁天皇の命令で出雲国から野見宿禰を連れてくる。

    【日本書紀 巻第六 垂仁天皇七年七月乙亥条】
  • ・・・
    • 垂仁天皇の命令で、大倭大神を祭る。

      【日本書紀 巻第六 垂仁天皇二十五年三月丙申条 一云】