武諸隅

名前
  • 武諸隅【日本書紀】(た)武諸隅
    • 大母隅先代旧事本紀では弟の名。【日本書紀 巻第五 崇神天皇六十年七月己酉条 一云】(おおもすみ, おほもす
  • 武諸隅命【先代旧事本紀】(た)武諸隅命
  • 氏(ウジ):物部【先代旧事本紀】(も
  • 姓(カバネ):連公【先代旧事本紀】(むらじ)連公
  • 名:武諸隅【先代旧事本紀】(た)武諸隅
  • 名:武諸遇校異【先代旧事本紀】
キーワード
  • 矢田部造(やたべのみやつこ)遠祖【日本書紀 巻第五 崇神天皇六十年七月己酉条】
  • 物部(もののべ)氏祖【先代旧事本紀 巻第七 天皇本紀 崇神天皇六十五年正月条】
生年月日
( ~ 崇神天皇60年7月14日)
没年月日
(崇神天皇65年1月1日 ~ )
  • 大新河命おおにいかわのみこと【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
  • 中日女なかつひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
先祖
  1. 大新河命
    1. 伊香色雄命
      1. 大綜杵命
      2. 高屋阿波良姫
    2. 荒姫
      1. 長溝
  2. 中日女
    1. unknown
    2. 紀伊荒川戸俾
配偶者
  • 清媛きよひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
  • 時姫ときひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:不明】
  • 物部多遅麻もののべのたじま【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:清媛きよひめ
子孫
  1. 時姫
    1. 物部胆咋
      1. 清媛
      2. 物部五十琴
      3. 物部五十琴姫命
      4. 物部五十琴彦
      5. 物部竺志
      6. 物部竹古
      7. 物部椋垣
    2. 物部止志奈
    3. 物部片堅石
    4. 物部印岐美
    5. 物部金弓
  2. 物部多遅麻
    1. 物部印葉
    2. 物部山無媛
      1. 菟道稚郎子皇子
      2. 八田皇女
      3. 雌鳥皇女
    3. 物部伊与
    4. 物部小神
    5. 物部大別
    6. 香児媛
      1. 物部伊莒弗
      2. 物部麦入
      3. 物部石持
    7. 小甂媛
      1. 菟道稚郎姫皇女
称号・栄典とても広〜い意味です。
  • 大連おおむらじ【先代旧事本紀 巻第七 天皇本紀 崇神天皇六十五年正月条】
出来事
  • 崇神天皇60年7月14日

    崇神天皇が群臣に詔して「武日照命が天から持って来た神宝を出雲大神宮に収めてあるが、これを見たいと思う」と。
    そして武諸隅を遣わして献上させた。
    この時、出雲臣の遠祖の出雲振根は神宝を司っていた。しかし筑紫国にいて会えなかった。その弟の飯入根が皇命を承り、神宝を弟の甘美韓日狭と子の鸕濡渟に授けて献上させた。

    【日本書紀 巻第五 崇神天皇六十年七月己酉条】
  • 崇神天皇65年1月

    大連となる。

    【先代旧事本紀 巻第七 天皇本紀 崇神天皇六十五年正月条】