名前
  • 伊香色雄【日本書紀】(いかがしこお, いかがしを)
  • 伊迦賀色許男命【古事記】(いかがしこおのみこと, いかがし
  • 伊香色雄命【先代旧事本紀,新撰姓氏録】(いかがしこおのみこと, いかがし
  • 伊香色男命【先代旧事本紀】(いかがしこおのみこと, いかがし
  • 伊香賀色雄【新撰姓氏録】(いかがしこお, いかがしを)
  • 伊香我色乎命【新撰姓氏録】(いかがしこおのみこと, いかがし
  • 伊香我色男命【新撰姓氏録】(いかがしこおのみこと, いかがし
  • 伊香我色雄命【新撰姓氏録】(いかがしこおのみこと, いかがし
  • 伊賀我色男命【新撰姓氏録】(いかがしこおのみこと, いかがし
キーワード
  • 物部連(もののべのむらじ)【日本書紀 巻第五 崇神天皇七年八月己酉条】
  • 後裔は左京穂積朝臣(ほづみのあそみ)・左京矢田部連(やたべのむらじ)・左京矢集連(やつめのむらじ)・左京物部肩野連(もののべのかたののむらじ)・左京柏原連(かしわばらのむらじ)・左京佐為連(さいのむらじ)・左京葛野連(かずののむらじ)・左京登美連(とみのむらじ)・左京水取連(もいとりのむらじ)・左京猪名部造(いなべのみやつこ)・右京巫部宿禰(かんなぎべのすくね)・右京箭集宿禰(やつめのすくね)・右京内田臣(うちだのおみ)・右京水取連(もいとりのむらじ)・右京小治田連(おじたのむらじ)・山城国宇治宿禰(うじのすくね)・山城国佐為宿禰(さいのすくね)・山城国宇治山守連(うじのやまもりのむらじ)・山城国額田臣(ぬかたのおみ)・大和国真神田首(まかみたのおびと)・大和国長谷山直(はつせのやまのあたい)・摂津国若湯坐宿禰(わかゆえのすくね)・摂津国巫部宿禰・摂津国内田臣(うちたのおみ)校異:田田内臣・摂津国物部韓国連(もののべのからくにのむらじ)・摂津国矢田部造(やたべのみやつこ)・摂津国佐夜部首(さやべのおびと)・河内国宇治部連(うじべのむらじ)・河内国矢田部首(やたべのおびと)・河内国物部飛鳥(もののべのあすか)・河内国津首(つのおびと)・和泉国采女臣(うねめのおみ)・和泉国物部(もののべ)・和泉国網部(あみべ)・和泉国衣縫(きぬぬい)【新撰姓氏録 当サイトまとめ】
生年月日
( ~ 開化天皇8年2月29日)
没年月日
(崇神天皇7年11月8日 ~ )
  • 大綜杵命おおへそきのみこと【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
  • 高屋阿波良姫たかやのあわらひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
先祖
  1. 大綜杵命
    1. 大矢口命
      1. 出石心命
      2. 新河小楯姫
    2. 坂戸由良都姫
  2. 高屋阿波良姫
配偶者
  • 真木姫まきひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
  • 荒姫あらひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
  • 玉手姫たまてひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
  • 真鳥姫まとりひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
  • 建胆心命たけいこころのみこと【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:真木姫まきひめ
  • 多弁命たべのみこと【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:真木姫まきひめ
  • 安毛建美命やすけたけみのみこと【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:荒姫あらひめ
  • 大新河命おおにいかわのみこと【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:荒姫あらひめ
  • 十市根命とおちねのみこと【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:玉手姫たまてひめ
  • 建新川命たけにいかわのみこと【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:玉手姫たまてひめ
  • 大咩布命おおめふのみこと【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:真鳥姫まとりひめ
  • ・・・
    • 印岐美命いきみのみこと【先代旧事本紀 巻第十 国造本紀 遠淡海国造条】【母:不明】
  • ・・・
    • 大水口宿禰おおみなくちのすくね【新撰姓氏録 第二帙 第十一巻 左京神別上 天神 穂積臣条】【母:不明】
  • 気津別命けつわけのみこと【新撰姓氏録 第二帙 第十一巻 左京神別上 天神 真神田曽禰連条】【母:不明】
子孫
  1. 建胆心命
  2. 多弁命
  3. 安毛建美命
  4. 大新河命
    1. 武諸隅
      1. 時姫
      2. 物部多遅麻
    2. 物部大小市
    3. 物部大小木
    4. 物部大母隅
  5. 物部十千根
    1. 物部胆咋
      1. 清媛
      2. 物部五十琴
      3. 物部五十琴姫命
      4. 物部五十琴彦
      5. 物部竺志
      6. 物部竹古
      7. 物部椋垣
    2. 物部止志奈
    3. 物部片堅石
    4. 物部印岐美
    5. 物部金弓
  6. 建新川命
  7. 大咩布命
  8. 気津別命
称号・栄典とても広〜い意味です。
  • 大臣おおおみ【先代旧事本紀 巻第七 天皇本紀 開化天皇八年二月条】
出来事
  • 開化天皇8年2月先代旧事本紀は開化天皇元年の年干支を癸未としているが、日本書紀では甲申としている。当サイトでは開化天皇元年の年干支は甲申を採用しており、ここでは元年甲申の開化天皇八年としておく。

    大臣となる。

    【先代旧事本紀 巻第七 天皇本紀 開化天皇八年二月条】
  • 崇神天皇7年8月7日

    崇神天皇が伊香色雄を神班物者(かみのものあかつひと)にしようとして占うと吉と出た。また他の神を祭ろうとして占うと不吉と出た。

    【日本書紀 巻第五 崇神天皇七年八月己酉条】
  • 崇神天皇7年11月8日

    崇神天皇に命じられて、物部八十手(もののべのやそて)の所原文『物部八十手所』を『物部八十平瓮』の誤りとする説あり。を作って祭神の供物とする。

    【日本書紀 巻第五 崇神天皇七年十一月己卯条】
    • 天之八十毘羅訶(あめのやそびらか)を作り、天神地祇の社を定めて祭った。

      【古事記 中巻 崇神天皇段】
    • 八十万の群神を祭る時、建布都大神の社を大倭国(おおやまとのくに)山辺郡(やまのへのこおり)石上邑(いそのかみのむら)に遷した。
      天祖饒速日尊が授かり、天から持って来た天璽瑞宝(あまつしるしのみつのたから)も同じく収めて斎った。
      名付けて石上大神という。
      以って国家の為に、また氏神として崇め祀って鎮めた。

      【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
関連
  • 孫:印播足尼いなばのすくね【先代旧事本紀 巻第十 国造本紀 久努国造条】
  • 三世孫:船瀬足尼ふなせのすくね【先代旧事本紀 巻第十 国造本紀 久自国造条】
  • 四世孫:阿佐利あさり【先代旧事本紀 巻第十 国造本紀 風速国造条】
  • 五世祖または六世祖:神饒速日命かんにぎはやひのみこと【新撰姓氏録 第二帙 第十一巻 左京神別上 天神 穂積朝臣条, 新撰姓氏録 第二帙 第十一巻 左京神別上 天神 佐為連条】