手研耳命

名前
  • 手硏耳命【日本書紀】(た)手研耳命
  • 多藝志美美命【古事記】(た)多芸志美美命
  • 當藝志美美命【古事記】(た)当芸志美美命
  • 當藝志美美【古事記】(た)当芸志美美
性別
男性
生年月日
( ~ 神武天皇29年12月29日)
没年月日
己卯年11月
  • 神武天皇じんむてんのう【日本書紀 巻第三 神武天皇即位前紀】
  • 吾平津媛あひらつひめ【日本書紀 巻第三 神武天皇即位前紀】
先祖
  1. 神武天皇
    1. 彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊
      1. 彦火火出見尊
      2. 豊玉姫
    2. 玉依姫
      1. 海神
      2. unknown
  2. 吾平津媛
配偶者
出来事
  • ( ~ 神武天皇29年12月29日)

    神武天皇の第一皇子として生まれる。母は吾平津媛

    【日本書紀 巻第三 神武天皇即位前紀】
  • 神武天皇76年3月11日【日本書紀 巻第三 神武天皇七十六年三月甲辰条】

    神武天皇が崩じる。

    服喪の期間に権力をほしいままにした。
    そして邪心を隠して、二人の弟神八井耳命神渟名川耳尊を殺そうと図った。

    【日本書紀 巻第四 綏靖天皇即位前紀】
  • 己卯年11月

    片丘の大室でひとり床に寝ていた時に、神渟名川耳尊の放った矢が一発目で胸に当り、二発目が背に当り、殺される。

    【日本書紀 巻第四 綏靖天皇即位前紀 己卯年十一月条】
    • 天皇が崩じた後、当芸志美美命は、嫡后(おおきさき)伊須気余理比売を娶り、三人の弟を殺そうと謀った。
      しかし伊須気余理比売は子に歌で陰謀を知らせ、その子らによって殺された。

      【古事記 中巻 神武天皇段】