名前
  • 氏(ウジ):間人【日本書紀】(はし
  • 姓(カバネ):連【日本書紀】(むらじ)連
  • 名:鹽蓋【日本書紀】(しおふた, しほふた)塩蓋
生年月日
( ~ 推古天皇18年10月9日)
没年月日
(推古天皇18年10月9日 ~ )
出来事
  • 推古天皇18年10月9日

    新羅・任那の使人が朝庭で拝礼した。

    秦造河勝土部連菟を新羅の導者とし、間人連塩蓋・阿閉臣大籠を任那の導者とする。
    共に先導しながら南門から入って中庭に立った。
    この時に大伴咋連蘇我豊浦蝦夷臣坂本糠手臣阿倍鳥子臣は共に坐位から立って庭に伏した。
    両国の客は各々再拝して使いの旨を述べた。
    四大夫は進み出て大臣に伝えた。
    大臣は坐位から立って政庁の前で聞いた。

    諸客は禄を賜った。

    【日本書紀 巻第二十二 推古天皇十八年十月丁酉条】