両道入姫命

名前
  • 兩道入姬命【日本書紀】(ふたじいりひめのみこと, ふたぢいり)両道入姫命
  • 兩道入姬皇女【日本書紀】(ふたじいりひめのひめみこ, ふたぢいり)両道入姫皇女
  • 石衝毘賣命【古事記】(いわつくびめのみこと, いはつく)石衝毘売命
  • 布多遲能伊理毘賣命【古事記】(ふたじのいりびめのみこと, ふたぢいり)布多遅能伊理毘売命
性別
女性
生年月日
( ~ 仲哀天皇元年1月11日)
没年月日
(仲哀天皇元年9月1日 ~ )
  • 垂仁天皇すいにんてんのう【日本書紀 巻第八 仲哀天皇即位前紀, 古事記 中巻 垂仁天皇段】
  • 弟苅羽田刀弁おとかりばたとべ日本書紀では親子という記述は無い。【古事記 中巻 垂仁天皇段】
先祖
  1. 垂仁天皇
    1. 崇神天皇
      1. 開化天皇
      2. 伊香色謎命
    2. 御間城姫
      1. 大彦命
      2. unknown
  2. 弟苅羽田刀弁
    1. 山背大国不遅
配偶者
  • 日本武尊やまとたけるのみこと【日本書紀 巻第七 景行天皇五十一年八月壬子条】
  • 稲依別王いなよりわけのみこ古事記での母は布多遅比売。【日本書紀 巻第七 景行天皇五十一年八月壬子条】【父:日本武尊やまとたけるのみこと
  • 足仲彦尊たらしなかつひこのみこと仲哀天皇ちゅうあいてんのう【日本書紀 巻第七 景行天皇五十一年八月壬子条, 古事記 中巻 景行天皇段】【父:日本武尊やまとたけるのみこと
  • 布忍入姫命ぬのしいりひめのみこと古事記には見えず。【日本書紀 巻第七 景行天皇五十一年八月壬子条】【父:日本武尊やまとたけるのみこと
  • 稚武王わかたけのみこ古事記には見えず。【日本書紀 巻第七 景行天皇五十一年八月壬子条】【父:日本武尊やまとたけるのみこと
出来事
  • 垂仁天皇の皇女として生まれる。

    【日本書紀 巻第八 仲哀天皇即位前紀】
  • 日本武尊の妃となる。

    【日本書紀 巻第七 景行天皇五十一年八月壬子条】
  • 仲哀天皇元年1月11日

    足仲彦尊が即位する。

    【日本書紀 巻第八 仲哀天皇元年正月庚子条】
  • 仲哀天皇元年9月1日

    皇太后となる。

    【日本書紀 巻第八 仲哀天皇元年九月丙戌朔条】