名前
  • 鴨別【日本書紀】(か
  • 鴨別命【新撰姓氏録,先代旧事本紀】(か
  • 賀佐【新撰姓氏録】(かさ)
キーワード
  • 吉備臣(きびのおみ)【日本書紀 巻第九 神功皇后摂政前紀 仲哀天皇九年三月壬申朔条】
  • 笠臣(かさのおみ)校異:笠田之始祖【日本書紀 巻第十 応神天皇二十二年九月庚寅条】
  • 後裔は右京笠臣【新撰姓氏録 当サイトまとめ】
生年月日
( ~ 仲哀天皇9年3月30日)
没年月日
(応神天皇22年9月10日 ~ )
  • 吉備武彦きびのたけひこ【日本三代実録 元慶三年十月二十二日戊寅条】
先祖
  1. 吉備武彦
    1. 稚武彦命
      1. 孝霊天皇
      2. 絙某弟
    2. unknown
  2. unknown
出来事
  • 仲哀天皇9年3月

    神功皇后の命令で熊襲国(くまそのくに)を討つ。

    【日本書紀 巻第九 神功皇后摂政前紀 仲哀天皇九年三月壬申朔条】
  • 応神天皇22年9月10日

    波区芸県(はくぎのあがた)校異:波芸県に封ぜられる。

    【日本書紀 巻第十 応神天皇二十二年九月庚寅条】
  • (応神天皇元年 ~ 応神天皇41年2月15日)

    応神天皇が吉備国に巡幸して加佐米山(かさめのやま)に登った時、飄風が吹いて御笠を飛ばしたことを天皇は怪しんだ。
    鴨別命は「神祇が天皇にお仕えしたいという表れでしょう」と言った。
    天皇はその真偽を知りたくて、その山で狩猟を命じると大猟だった。
    天皇は大いに喜んで賀佐(かさ)の名を賜った。

    【新撰姓氏録 第一帙 第五巻 右京皇別下 笠朝臣条】
    • (応神天皇元年 ~ 応神天皇41年2月15日)

      軽島豊明朝の御世に笠臣に封ぜられる。

      【先代旧事本紀 巻第十 国造本紀 笠臣国造条】
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