姥津命

名前
  • 姥津命【日本書紀】(ははつ
  • 日子國意祁都命【古事記】くにお)日子国意祁都命
  • 彥姥津命【新撰姓氏録抄】ははつ)彦姥津命
  • 比古意祁豆命【新撰姓氏録抄】
  • 彥意祁都命【先代旧事本紀】)彦意祁都命
  • 彥六人部都命校異【先代旧事本紀】彦六人部都命
  • 彥立人部都命校異【先代旧事本紀】彦立人部都命
キーワード
  • 和珥臣(わにのおみ)遠祖【日本書紀 巻第四 開化天皇六年正月甲寅条】
  • 丸邇臣(わにのおみ)之祖【古事記 中巻 開化天皇段】
  • 和邇臣祖【先代旧事本紀 巻第十 国造本紀 武社国造条】
  • 後裔は左京丈部(はせつかべ)・摂津国羽束首(はつかのおびと)【新撰姓氏録抄 当サイトまとめ】
生年月日
( ~ 開化天皇6年1月14日)
  • 天足彦国押人命あめたらしひこくにおしひとのみこと【新撰姓氏録抄 第一帙 第八巻 摂津国皇別 羽束首条】
先祖
  1. 天足彦国押人命
    1. 孝昭天皇
      1. 懿徳天皇
      2. 天豊津媛命
    2. 世襲足媛
      1. 天忍男命
      2. 賀奈良知姫
  2. unknown
  • 伊富都久命いおつくのみこと【新撰姓氏録抄 第一帙 第三巻 左京皇別下 凢部条】【母:不明】
出来事
  • ( ~ 開化天皇6年1月14日)

    妹の姥津媛開化天皇の妃となる。

    【日本書紀 巻第四 開化天皇六年正月甲寅条】
関連
  • 妹:姥津媛ははつひめ【日本書紀 巻第四 開化天皇六年正月甲寅条】
  • 孫:彦忍人命ひこおしひとのみこと【先代旧事本紀 巻第十 国造本紀 武社国造条】
  • 三世孫:難波宿禰なにわのすくね【新撰姓氏録抄 第一帙 第三巻 左京皇別下 和安部朝臣条】
  • 三世孫:建穴命たけなのみこと【新撰姓氏録抄 第一帙 第三巻 左京皇別下 葉栗条】
  • 四世孫:矢田宿禰やたのすくね【新撰姓氏録抄 第一帙 第三巻 左京皇別下 和爾部宿禰条】
  • 五世孫:米餅搗大使主命たがねつきのおおおみのみこと【新撰姓氏録抄 第一帙 第三巻 左京皇別下 小野朝臣条】
  • 祖父:天足彦国押人命あめたらしひこくにおしひとのみこと丈部条に「天足彦国押人命孫比古意祁豆命」とある。【新撰姓氏録抄 第一帙 第三巻 左京皇別下 丈部条】