道顕

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名前
  • 道顯【日本書紀】(どうけん, だうけん)道顕
性別
男性
生年月日
( ~ 660年9月9日)
出来事
  • 660年(8月12日 ~ 9月9日)

    高麗の沙門道顕の日本世記に曰く、七月云々、春秋智は大将軍蘇定方の手を借りて百済を挟み撃ちにして亡ぼした。
    或いは曰く、百済は自ら亡んだ。君の大夫人が妖女かつ無道であり、ほしいままに国権を奪って、賢良の士を誅殺したことにより禍を招いた。慎まなければならない。慎まなければならない。
    その注に云うには、新羅の春秋智は、内臣蓋金に願いを入れられなかった。また唐に使いして、自国の衣冠を捨てて天子に媚びた。禍を隣国に投げる意図を構えた。

    【日本書紀 巻第二十六 斉明天皇六年七月乙卯条】
  • 釈道顕の日本世記に曰く、百済の福信が書を献じて、その君糺解のことを東朝(みかど)に申し上げた。

    【日本書紀 巻第二十六 斉明天皇七年四月条】