名前
  • 氏(ウジ):物部【日本書紀,先代旧事本紀】(も
  • 氏(ウジ):物部石上【先代旧事本紀】(も
  • 姓(カバネ):連【日本書紀】(むらじ)
  • 姓(カバネ):連公【先代旧事本紀】(むらじ)連公
  • 名:贄子【日本書紀】(にえこ, に
  • 名:贄古【先代旧事本紀】(にえこ, に
  • 物部石上贄古連公【先代旧事本紀】(もののべのいそのかみのにえこのむらじきみ, もむらじ)物部石上贄古連公
  • 贄子大連【日本書紀】(にえこのおおむらじ, におほむらじ)贄子大連
生年月日
( ~ 敏達天皇12年12月30日)
没年月日
(崇峻天皇5年12月8日 ~ )
  • 物部尾輿もののべのおこし【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
  • 加波流姫かはるひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
先祖
  1. 物部尾輿
    1. 物部荒山
      1. 物部目
      2. unknown
    2. unknown
  2. 加波流姫
    1. 倭古連
配偶者
  • 物部布都姫もののべのふつひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
  • 物部鎌束もののべのかまつか【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:物部布都姫もののべのふつひめ
  • 物部長兄若子もののべのながえのわくご【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:物部布都姫もののべのふつひめ
  • 物部大吉若子もののべのおおよしのわくご【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:物部布都姫もののべのふつひめ
  • 物部鎌姫もののべのかまひめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:物部布都姫もののべのふつひめ
  • 宮古郎女みやこのいらつめ【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】【母:不明】
子孫
  1. 物部鎌束
  2. 物部長兄若子
  3. 物部大吉若子
  4. 物部鎌姫
  5. 宮古郎女
    1. 物部大人
      1. 物部耳
    2. 物部目
      1. 物部宇麻乃
      2. 豊媛
称号・栄典とても広〜い意味です。
  • 大連おおむらじ【日本書紀 巻第二十 敏達天皇十二年是歳条, 先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】
出来事
  • 敏達天皇12年(10月 ~ 12月)

    敏達天皇の命令で阿倍目臣大伴糠手子連と共に国政を日羅に問う。

    【日本書紀 巻第二十 敏達天皇十二年是歳条】
  • 敏達天皇12年12月

    十二月の晦素直に十二月の末日と判断してよいか。日羅徳爾らによって殺害される。

    日羅は蘇生した。そして「これは我が召使いの奴等の所業である。新羅によるものではない」と言って死んだ「この時に新羅の使いがいた。それでこのように言ったのである」とある。

    天皇は贄子大連・糠手子連に詔して、小郡(おごおり)の西の畔の丘の先に収め葬らせ、その妻子・水手らは石川(いしかわ)に住まわせた。
    しかし大伴糠手子連が議って「一ヶ所に集めて住まわせれば返事が生じる恐れがございます」と言った。
    そこで妻子は石川の百済村(くだらのむら)に住まわせ、水手らは石川の大伴村(おおとものむら)に住まわせた。

    徳爾らを捕縛して下百済(しもつくだら)阿田村(あたのむら)に置いた。
    数人の大夫を遣わして、その事を問いただした。
    徳爾らが罪に伏して言うには「本当でございます。これは恩率・参官の教えによるものです。我らは部下として命令に背けませんでした」と。
    これにより獄に下して朝廷に復命した。
    そして葦北(あしきた)に使いを遣わして日羅の同族を召し、徳爾らを賜って心のままに罪を償わせた。
    この時に葦北君(あしきたのきみ)らは受け取ると皆殺しにして弥売島(みめしま)「弥売島とは姫島であろう」とある。に投げ捨てた。

    日羅を葦北に移して葬った。

    【日本書紀 巻第二十 敏達天皇十二年是歳条】
  • (崇峻天皇5年12月8日 ~ 推古天皇36年3月7日)

    小治田豊浦宮御宇天皇の御世に大連となる。

    【先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀】