名前
  • 酢香手姬皇女【日本書紀】(すかて)酢香手姫皇女
  • 須加志呂古郞女【古事記】(すかしいらつ)須加志呂古郎女
  • 須賀志呂古郞女校異【古事記】(すかしいらつ)須賀志呂古郎女
  • 須加弖古女王【上宮聖徳法王帝説】(すかて
生年月日
( ~ 敏達天皇14年9月19日)
没年月日
(敏達天皇14年9月19日 ~ )
  • 用明天皇ようめいてんのう【日本書紀 巻第二十一 用明天皇元年正月壬子朔条, 古事記 下巻 用明天皇段】
  • 葛城広子かずらきのひろこ【日本書紀 巻第二十一 用明天皇元年正月壬子朔条】
    • 飯女之子いいめのこ伊比古郎女いいこのいらつめ【古事記 下巻 用明天皇段, 上宮聖徳法王帝説】
先祖
  1. 用明天皇
    1. 欽明天皇
      1. 継体天皇
      2. 手白香皇女
    2. 堅塩媛
      1. 蘇我稲目
      2. unknown
  2. 葛城広子
    1. 葛城磐村
出来事
  • 用明天皇の皇子として生まれる。母は広子

    三代の天皇にわたって日神に仕えた。

    【日本書紀 巻第二十一 用明天皇元年正月壬子朔条】
  • 敏達天皇14年9月19日

    用明天皇酢香手姫皇女を伊勢神宮に拝して日神の祀りに奉らせた「この皇女は、この天皇の時から炊屋姫天皇の御世に至るまで、日神の祀りに奉られた。自ら退いて葛城で薨じたことは炊屋姫天皇紀に見える。或本に云うには、三十七年間、日神の祀りに奉り、自ら退いて薨じたという」とある。

    【日本書紀 巻第二十一 用明天皇即位前紀 敏達天皇十四年九月壬申条】
    • 伊勢の神前を拝み祭り、三柱の天皇に至る。

      【上宮聖徳法王帝説】