塞上

名前
  • 塞上【日本書紀】(さいじょう, さいじゃう)
  • 塞城【日本書紀】(さいじょう, さいじゃう)塞城
生年月日
( ~ 642年3月8日)
没年月日
(650年3月22日 ~ )
出来事
  • 642年3月8日

    皇極天皇阿曇山背連比良夫草壁吉士磐金倭漢書直県を百済の弔使の所へ遣わして消息を尋ねた。
    弔使は返答して「百済国主は私に『塞上はいつも悪さを働くので、還使に付けて返して頂くようにお願いしても朝廷はお許しにならないであろう』と言いました」と。

    【日本書紀 巻第二十四 皇極天皇元年二月戊子条】
  • 650年3月22日

    白雉改元の儀式に参列する。

    【日本書紀 巻第二十五 白雉元年二月甲申条】
  • 天皇豊璋を立てて王とし、塞上に輔佐させ、礼を以って遣わした。

    【日本書紀 巻第二十六 斉明天皇六年十月条 或本云】
関連
  • 兄:百済君豊璋くだらのきみほうしょう【日本書紀 巻第二十五 白雉元年二月甲申条】