名前
  • 神前皇女【日本書紀】(かんさきのひめみこ, かむさ)神前皇女
  • 神前郞女【古事記】(かんさきのいらつめ, かむさいらつ)神前郎女
生年月日
( ~ 安閑天皇2年12月1日)
  • 継体天皇けいたいてんのう【日本書紀 巻第十七 継体天皇元年三月癸酉条】
  • 広媛ひろひめ【日本書紀 巻第十七 継体天皇元年三月癸酉条】
先祖
  1. 継体天皇
    1. 彦主人王
      1. 乎非王
      2. 久留比売命
    2. 振媛
      1. 乎波智君
      2. 阿那爾比弥
  2. 広媛
    1. 坂田大跨王
出来事
  • 継体天皇の皇女として生まれる。母は広媛

    【日本書紀 巻第十七 継体天皇元年三月癸酉条】
  • 安閑天皇2年12月

    安閑天皇河内旧市高屋丘陵(かわちのふるちのたかやのおかのみささぎ)に葬られる。

    皇后春日山田皇女及び天皇の妹の神前皇女も、この陵に合葬した同時期に合葬したのか、後に薨じて合葬したかは判断できない。

    【日本書紀 巻第十八 安閑天皇二年十二月是月条】