河辺麻呂

名前
  • 氏(ウジ):河邊【日本書紀】(かわべ, かは)河辺
  • 姓(カバネ):臣【日本書紀】(お
  • 名:麻呂【日本書紀】(ま
生年月日
( ~ 孝徳天皇10年2月30日)
没年月日
(斉明天皇元年7月11日 ~ )
称号・栄典
  • 小錦下しょうきんげ【日本書紀 巻第二十五 白雉五年二月条】
出来事
  • 白雉5年2月

    大使として遣唐船に乗る。押使(すべつかい)高向史玄理

    漂うこと数ヶ月、新羅道を辿って莱州(らいしゅう)に着いた。
    遂に(みやこ)で天子に拝謁した。
    東宮監門(とうぐうのかんもん)郭丈挙は詳しく日本国の地里・国の初めの神名を問うた。全て問いに従って答えた。

    【日本書紀 巻第二十五 白雉五年二月条】
  • 斉明天皇元年7月11日

    大唐から帰還する。

    【日本書紀 巻第二十六 斉明天皇元年七月己卯条】