倭漢比羅夫

名前
  • 氏(ウジ):倭漢【日本書紀】(やまあや)倭漢
  • 氏(ウジ):荒田井【日本書紀】(あらたい, あらたゐ)
  • 姓(カバネ):直【日本書紀】(あたい, あた
  • 名:比羅夫【日本書紀】らふ, らぶ)
  • 倭漢直荒田井比羅夫【日本書紀】(やまとのあたいあらたいのひらふ, やまあたあらたゐらふ, やまとのあたいあらたいのひらぶ, やまあたあらたゐらぶ)倭漢直荒田井比羅夫
キーワード
  • 将作大匠(たくみのつかさ)【日本書紀 巻第二十五 白雉元年十月条】
生年月日
( ~ 孝徳天皇元年7月14日)
没年月日
(孝徳天皇6年10月1日 ~ )
称号・栄典
  • 大仙位【日本書紀 巻第二十五 大化三年是歳条】
出来事
  • 大化元年7月14日

    孝徳天皇の命令で、神に供える(まいない)を課すために尾張国に派遣される。

    【日本書紀 巻第二十五 大化元年七月庚辰条】
  • 大化3年

    工人(たくみ)大山位倭漢直荒田井比羅夫が誤って溝涜(うなて)を掘って難波に引いたので、改めて掘って人民を疲弊させた。
    そこで上表して諫める者があった。
    天皇が詔して「妄りに比羅夫の間違った話を聞いて無駄に溝涜を掘ってしまった。朕の過ちである」と。
    その日に役を止めた。

    【日本書紀 巻第二十五 大化三年是歳条】
  • 白雉元年10月

    孝徳天皇の命令で、宮の境界標を立てる。

    【日本書紀 巻第二十五 白雉元年十月条】