賢遺臣

名前
  • 賢遺臣【日本書紀】さかし, さか賢遺。此云左河之能莒里。写本によっては『之』が抜ける。
  • 宿禰臣もとの名。【日本書紀】(すくね
キーワード
  • 小泊瀬造(おはつせのみやつこ)【日本書紀 巻第十一 仁徳天皇十二年八月己酉明日条】
生年月日
( ~ 仁徳天皇12年8月11日)
没年月日
(仁徳天皇17年9月1日 ~ )
出来事
  • 仁徳天皇12年8月11日

    仁徳天皇から賢遺臣の名を賜る。

    【日本書紀 巻第十一 仁徳天皇十二年八月己酉明日条】
  • 仁徳天皇17年9月

    仁徳天皇の命令で、砥田宿禰と共に朝貢しなかった新羅を詰問した。
    新羅人は恐れて朝貢した。
    調絹i一千四百六十匹及び様々な品物、合わせて八十艘だった。

    【日本書紀 巻第十一 仁徳天皇十七年九月条】