名前
  • 嬰陽王(えいようおう)
  • 大興王【日本書紀】(だいこうおう, だいこうわう)
出来事
  • ・・・
    • (605年4月24日 ~ )

      日本国の天皇が仏像を造ったと聞いて、黄金三百両を貢上する。

      【日本書紀 巻第二十二 推古天皇十三年四月辛酉朔条】
  • ・・・
    • 610年(3月30日 ~ 4月28日)

      高麗王が僧の曇徴法定を貢上する。
      曇徴は五経に通じており、また絵具・紙・墨を作り、あわせて碾磑(みずうす)水力を利用した臼。も造った。
      碾磑を造ったのはこの時に始まるか。

      【日本書紀 巻第二十二 推古天皇十八年三月条】