名前
  • 速飄神【先代旧事本紀】(はやち)速飄神
  • 速飄命【先代旧事本紀】(はやち
出来事
  • 高皇産霊尊は速飄神に「我が神御子饒速日尊を葦原中国に遣わしたが、怪しく思うところある。お前が降って復命しなさい」と詔した。
    速飄神は命を受けて天降り、亡くなっているのを見て、帰り上って「神御子は既に亡くなっております」と復命した。
    高皇産霊尊は哀れに思い、速飄命を遣わして天に上らせ、その神の亡骸を置いて七日七夜遊楽・哀泣して天上に収めた。

    【先代旧事本紀 巻第三 天神本紀】