憶礼福留

名前
  • 憶禮福留【日本書紀】(おくらいふくる)憶礼福留
  • 憶賴福留【新撰姓氏録抄】(おくらいふくる)憶頼福留
  • 逹率憶禮福留【日本書紀】(たつそつおくらいふくる, だちそちおくらいふくる)達率憶礼福留
キーワード
  • 後裔は左京石野連(いしののむらじ)【新撰姓氏録抄 当サイトまとめ】
生年月日
( ~ 天智天皇2年9月24日)
没年月日
(天智天皇10年1月1日 ~ )
称号・栄典とても広〜い意味です。
  • 大山下だいせんげ【日本書紀 巻第二十七 天智天皇十年正月是月条】
出来事
  • 天智天皇2年9月24日

    日本水軍及び佐平余自信達率木素貴子谷那晋首・憶礼福留、国民らが弖礼城に至る。

    【日本書紀 巻第二十七 天智天皇二年九月甲戌条】
  • 天智天皇2年9月25日

    船で日本に向かう。

    【日本書紀 巻第二十七 天智天皇二年九月甲戌明日条】
  • 天智天皇4年8月

    中大兄皇子に命じられ、達率四比福夫と共に筑紫国に大野(おおの)()に二城を築く。

    【日本書紀 巻第二十七 天智天皇四年八月条】
  • 天智天皇10年1月

    大山下を授かる。

    割注に「兵法に閑(なら)えり」とある。
    【日本書紀 巻第二十七 天智天皇十年正月是月条】
関連
  • 祖父:近速王きんそくおう【新撰姓氏録抄 第三帙 第二十二巻 左京諸蕃下 百済 石野連条】