阿曇浜子

名前
  • 氏(ウジ):阿曇【日本書紀】(あずみ, あづ
  • 姓(カバネ):連【日本書紀】(むらじ)連
  • 名:濱子【日本書紀】(はま)浜子
    • 名:黑友【日本書紀 巻第十二 履中天皇即位前紀 仁徳天皇八十七年正月条 一云】(くも)黒友
    • 名:里友校異【日本書紀 巻第十二 履中天皇即位前紀 仁徳天皇八十七年正月条 一云】(さも)
生年月日
( ~ 仁徳天皇87年1月30日)
没年月日
(履中天皇元年4月17日 ~ )
出来事
  • 仁徳天皇87年1月

    太子大兄去来穂別尊即位直前の履中天皇。に反旗を翻した住吉仲皇子に味方するが捕えられる。

    【日本書紀 巻第十二 履中天皇即位前紀 仁徳天皇八十七年正月条】
  • 履中天皇元年4月17日

    履中天皇は阿曇連浜子を呼び、詔して「お前は仲皇子と共に反逆を謀って国家を傾けようとした。まさに死罪に当たる。しかし大恩を垂れて死を免じ、入墨することを刑とする」と。
    その日に目の縁に入墨をした。
    これを時の人は阿曇目(あずみのめ)といった。
    また浜子に従った野島の海人らの罪を免じて、(やまと)蒋代屯倉(こもしろのみやけ)で労働させた。

    【日本書紀 巻第十二 履中天皇元年四月丁酉条】