河上

名前
  • 河上【日本書紀】(かわかみ, かはか
出来事
  • 五十瓊敷皇子茅渟(ちぬ)菟砥(うと)の川上にて、鍛冶の名は河上を召して大刀千振を作らせた。
    この時に楯部(たてぬいべ)倭文部(しとりべ)神弓削部(かんゆげべ)神矢作部(かんやはぎべ)大穴磯部(おおあなしべ)泊橿部(はつかしべ)玉作部(たますりべ)神刑部(かんおさかべ)日置部(ひおきべ)大刀佩部(たちはきべ)、合わせて十の品部(とものみやつこ)五十瓊敷皇子に賜った。
    その千振の大刀は忍坂邑(おしさかのむら)に蔵めた。後に忍坂から移して石上神宮に蔵めた。

    【日本書紀 巻第六 垂仁天皇三十九年十月条 一云】