天智天皇10年1月
大錦下を授かる。
天武天皇2年閏6月6日
大錦下百済の沙宅昭明が卒した。 人となりは聡明叡智で秀才と称された。 天皇は驚き、恩を降して外小紫の位を追贈した。重ねて本国の大佐平の位を賜った。